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「シェフパートナーズ 料理塾 × AEON」のプレス発表会が開催されました

 

健康な人が健康であり続けるために・・・

地域コミュニティ協議会が提唱する「食と健康」プロジェクトの一環として、当協議会に参画するシェフパートナーズとイオングループは、2017年8月10日、「シェフパートナーズ 料理塾 × AEON」の展開について共同プレス発表会を開催し、「食と健康」プロジェクトを協働・連携して推進する共同宣言を発表しました。

「シェフパートナーズ 料理塾 × AEON」の共同記者発表会には、料理塾を担当する和・洋・中の有名シェフ10人も参加しました。

 地域コミュニティ協議会 代表理事 小田 祐治

当協議会は、本日ご来賓としてご臨席をいただいております、超党派による「地域コミュニティ再生議員連盟」の政策・指針に添った具体的な活動を展開する社団として設立し、現在 その基本活動方針として「Wellnessプロジェクト」を展開いたしております。

その活動の一環として、自立した日常生活が送れない期間を短縮し、健康に生活できる期間を長くすることによって、健康長寿・活躍社会の実現をめざすお手伝いをさせていただき、ささやか乍らでも社会保障費(年間120兆円)の低減に寄与・貢献したいという趣旨を以って、シェフパートナーズ様、イオングループ様のご協力・ご支援を以って、「食と健康」プロジェクトを推進することとなりました。

 

シェフパートナーズ 会長 野崎 洋光氏

シェフパートナーズのメンバーは、月に1、2回の料理教室を各店舗で開催していたが、受講できる人数には限りがあるため、より多くの人々に「食と健康」の知識を学んでいただける方法として、地域コミュニティ協議会のご提案により、料理教室スタイルのレシピ動画「シェフパートナーズ 料理塾」を配信することとなった。

 

「私たちシェフパートナーズのメンバーが、「食を通した健康」をテーマとした料理塾の展開によって、日本の健康・長寿のための一石となるよう頑張るつもりですので、これからもよろしくお願いいたします。」(野崎会長)

 

イオンリテール株式会社 代表取締役社長 岡崎 双一氏

イオングループは、「食と健康」をテーマとしたプロジェクトをシェフパートナーズ、地域コミュニティ協議会と連携して推進する。

 

「イオングループは全社を挙げてヘルス&ウェルネス、心も体も豊かに暮らせるまちづくりに向けてさまざまな取組みを実施してきましたが、これからもさらに強力に推進していきたいと考えております。お客様の食に対する価値観の変化に伴い、安心、安全でおいしさと健康の両立を目指して、店づくり、商品、サービスの提供を行っています。

秋からは超一流の料理人のみなさんが先人から受け継ぎ日々の研鑽によって究めた技術、知見をシェフパートナーズ料理塾としてネット配信を開始しますが、単なる動画配信にとどまらず、イオンがもつ全国の売場、グローバルGAP認証商品、水産物のASC、MSC認証商品などと連携させることができれば、我々が目指すお客様の心身の健康に寄与して、食ブランドをさらに向上させることができると思います。

私たちは惣菜の強化に取り組んでおりますが、スーパーで買物をしながらそこで食べていただく『ここでデリ』の推進を会社を上げて行っております。タイミングよく本日、メニュー開発センターが幕張本社の地下にオープンいたしましたが、こちらでもシェフのみなさまの知見をいただき、共同開発メニュー、あるいは共同開発商品を作っていただければ最高であると夢見ています。」(イオンリテール 岡崎 双一社長)

 

地域コミュニティ再生議員連盟 会長 鴨下 一郎 衆議院議員

地域コミュニティ協議会のご来賓として、地域コミュニティ再生議員連盟 鴨下一郎会長よりご祝辞をいただきました。

 

「社会保障費が120兆円を超える日本の現状において、もはや政府、行政だけのインフラでこれを維持することは限界であり、今後さらに民間のインフラと連携していく必要があります。

美味しい料理を作るということから始まって、地域の人と人が繋がって地域コミュニティが活性化していくことを願っています。」

 

地域コミュニティ再生議員連盟 特別顧問 片山虎之助 衆議院議員

地域コミュニティ協議会のご来賓として、地域コミュニティ再生議員連盟 特別顧問 片山虎之助 衆議院議員からも励ましの言葉をいただきました。

 

「日本は、世界で一番豊な国であります。衣食住が充実してきた今日、美味しいものを食べて健康で長生きすることが国民の願いだと思います。

民間の有志が集まって「食と健康」をテーマとしたプロジェクトを推進することは素晴らしいチャレンジです。日本の国民が、もっと健康で、長生きで、充実した人生を送れるように頑張っていただきたい。」

 

イオンドットコム株式会社 代表取締役社長 齊藤 岳彦氏

イオングループとの連携では、「シェフパートナーズ 料理塾」の動画をイオンドットコムサイトや、イオン各店のデジタルサイネージで動画情報を流したり、料理塾の会員募集をイオン店頭で募集する。

リアル店舗展開としては、料理塾の中で紹介されたレシピの食材をイオン店舗で販売。農作物、農産加工品、乳製品といった地域の生産者グループの商品を「地産地消」で販売することで、シェフパートナーズの理念と連動する。

 

「イオンは、シェフパートナーズとの連携によって、お客様の心身の健康とイオンの食ブランドの向上に取り組んでまいります。

まず第1フェーズは、動画配信ですが、シェフパートナーズ料理塾のホームページ、また有料動画課金システムもイオンドットコムにおいて制作・管理を行って参ります。

第2フェーズは、売場連携と商品連携です。
イオン店舗におけるイオンチャネル、デジタルサイネージでレシピ動画の情報を紹介、シェフパトナーズの料理レシピの売場展開を行いますが、クッキングステーションやイートインコーナーの活用、また、お惣菜等のメニュー開発を共同で推進できればと考えています。

当社グループは、食の安心・安全、地域の食文化を守る活動として「フードアルチザン(食の匠)」といった取り組みを行っていますが、この食材を利用したレシピも想定されます。

第3フェーズは、シェフパートナーズのみなさんによる食のセミナー、リアルな料理教室、シェフゆかりの地にある農園を訪ねる旅などのサービスを2018年から開始する準備に取り組んでいます。」(イオンドットコム 齊藤 岳彦社長)

 

プレス発表会に先立ち、シェフパートナーズ・イオンリテール株式会社・イオンドットコム株式会社・一般社団法人 地域コミュニティ協議会による共同宣言書 調印式が行われました。

共同宣言書 調印式

 

 

フォトセッション

 

トークセッション「食を通した健康」 野崎氏

 

プレス発表会の後、「食を通した健康」に関するトークセッションが行われました。

 

「我々が紹介する料理はスーパーでは調達できない食材と思われるかもしれませんが、物流が一番早いのがスーパーであり、スーパーで売っている食材で作れないわけがありません。私たちプロが使っているものは規格を考えると高価なものになりますが、身近に手に入る食材で作れる技術をシェフパートナーズのみなさんは十分に持っています。

店で出す料理よりランクを落とすのではなく、一般の方でも作れることに技術を注ぐ。健康であるための料理を紹介するには、やはり誰でも作りやすいものでないといけないので、料理のレベルは誰でもできるもの。ここ(会見場)にいる人たちはほとんど料理ができない人たちだと思いますが(笑)、それは作ろうとしないからで、実際にやってみると難しいことではないとわかると思います。
バーチャルがはびこる今の時代、ものを作ることができなくなっている人が多いですが、動画を見てもう一度作る意味を知り、健康的に生きる知恵を持っていただきたいと思います。」(野崎氏)

 

トークセッション「食を通した健康」 秋元氏

 

「私、つい4ヶ月前に子どもを出産しまして、女性の料理人の中でも母親という視点で食材と向き合っています。いま、食材が大変豊かな中で調理をさせていただく環境が幸せを感じています。
1972年当時のあまり脂肪がなく、長生きできるバランスの取れた料理を学び、主婦の方や多くの方々に発信できればと願っています。」(秋元氏)

 

トークセッション「食を通した健康」 藪崎氏

 

「中華料理の勉強を20年以上してきてわかったのが、薬膳の知識が和食文化や、西洋のハーブ、スパイスに溶け込んでいるということ。何千年も前から食べることが健康につながるという考え方があり、それが育まれたのが食文化であると思います。さまざまなジャンルのシェフのみなさんが学んだ知識の中から、健康に結びつくことを発信して家庭の料理に反映できればいいと考えています。」(藪崎氏)

 

「物流の変化で、スーパーの品が悪いという時代は終わり、朝とれたものがその日に入ってきます。夜とれたものが朝にスーパーに並ぶという時代になりました。生産地と食卓が短いほど健康のバランスが良い状態になります。新鮮な食材が手に入るのならばできるだけ家で作るということが大事。私が常々、料理の原点は家庭料理にあると話しているのは、一番身近なところで作ればレストラン以上のおいしさがあると思っているからです。できるだけ家で作ってもらいたいという思いもあってシェフパートナーズを始めました。

 

日本人は米を中心にした食生活をしてきました。今は糖質制限などで米が悪ものになっていますが、私たちは食べ方を間違えているのではないでしょうか。米は98%消化して、少量でもこれほど体に吸収する素晴らしい食材ですが、糖化が早いのですぐに酸性食品になってしまうため、米だけを食べると体にとっては少し悪ものになります。しかし日本人の食生活の歴史では米以外にごぼう、こんにゃくなどを食べてアルカリ性にする組み合わせで長寿を実現できました。この文化を捨ててしまうのはおかしい。日本で育まれた安心、安全な食材で和、洋、中と食べていければ幸せな暮らしができるのではないかと思います。松尾芭蕉のおくの細道に『月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり』の言葉がありますが、私たちが健康への旅人になるための布石として、これだけのみなさんに集まっていただけたことをうれしく思っています。」(野崎氏)

 

プレス発表会/トークセッションの後、隣接する鳳凰の間において、ビュッフェランチが開催されました。

ビュッフェランチ風景

ビュッフェランチ風景

ビュッフェランチ風景

野崎洋光会長(ビュッフェ会場にて)

 

 

古賀 純二 副会長による閉会のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月10日(木)
ザ・キャピトルホテル東急 鳳凰の間において開催

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